超簡単薪ストーブ調理

当社で販売している薪ストーブで、どんな冬の暮らしが待っているかを紹介しているブログです。  興味を持って頂けましたらぜひお問い合わせ下さい

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「自分のためだけのごはん」も薪ストーブがあれば満足度が超高い(笑)

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 ごはんって、とても大切です。やっぱり明日への活力(「今日」でも「午後」でももアリですね)、それが充実して満足度が高いと「よっしゃ、頑張るか!!」という気持ちになります。

 でも、その一方で「自分のためだけにごはんを作る」という場合って、どうしても「手抜き」というか、まあ「腹ふくれさえすればどーでもいいや」って、なりがちじゃないですか??一つの鍋でインスタントラーメン作っておしまいとか。

 わたしなんかも全くそのタイプでして、自分一人なら、徹底的に「洗い物を減らす」ことにこだわります。「鍋を直接お皿代わりにする」なんて基本中の基本です!!(笑)やっぱり、とにかく手間を減らさなきゃ。人生の時間って短いから。

 そんな時は、手間が少なくていいけど、どうしても満足度が低くなりがちですが、薪ストーブがあれば、これまたびっくり!!というくらい満足度が上がります。正確には、ノウハウと、それをさらに活かす調理器具があればあるほど、ですが!

 

 そのノウハウと調理器具を紹介するのが、当ブログの最大の存在意義であるのです(笑)

 

 ……じつは、これ、調理のブログなんですよ?ご存じでした??……って、世間の、とりわけ「薪ストーブ 料理」とかで出てくる立派な、見栄えのいい、立派な料理なんてほとんど出てきませんが。

 薪ストーブの調理上の最大の利点は「均一でむらのない広大な接触熱源」と「広大な面積から放たれる遠赤外線」です。後者に関して、一番簡単なのは、食パンを焼いてみること。なんでもない食パンが、ホント、さっくり、しっとりの御馳走に生まれ変わります。!!

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 パンだけだと、ごはんとしてはちょっと寂しいので、コロッケですね、スーパーで出来合いで売っているやつ、レンジで温めてもグニャっと油っぽいだけで残念だし、オーブントースターで温めてもちょっと焦げて中味は硬いだけとかイマイチですが、薪ストーブがあれば全然違います!!

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 表面はカリッカリ、中味はしっとりふっくら、余分な油も抜けて、揚げたてより絶対に美味しいです(笑)そこに、この時期美味しいレタスを添えて「いただきます」したのが冒頭写真です!!

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 実際の作成工程。ここにマヨネーズを添えて

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 ……ああ、罪深い罪深い(笑)巷で、なんとかコロッケバーガーとか3、4百円で売ってますけど、薪ストーブで作った「コロッケサンド」食べたら……なんかもうバカバカしくて巷では買えなくなっちゃいます(笑)

 でも、これでは野菜が少なくて、明日への活力とかいう点でも、満足度という点でも課題が残ります。そこは、キャベツと、調理器具さえあれば、たちまち解決!!

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 先のコロッケもそうなんですが、側面まで熱がしっかり伝わって、食材を包み込むように加熱する「包熱効果」は、高級フレンチ等の本職において銅鍋が用いられる理由と同じですが、多くの食べ物を美味しくするための最大のポイントです。

 よって「包熱効果」をうたう調理器具に、「均一でむらのない広大な接触熱源」の薪ストーブが加われば、もう本当に「世界最強」なのです!!刻んだだけのキャベツが極上の甘みをもったご馳走に生まれ変わります。

 手順は「包熱効果」をできるだけ活かすように、かつ、緑色野菜は「高温で短時間」が基本ですので、そういう余熱を調理器具にかけておいた(つまり、あらかじめ、薪ストーブの上で暖めておいた)ところに、刻んだキャベツを入れて蓋して数分蒸すだけ。

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 こちらの記事のブロッコリーの手順をもっと簡略にしたもので、水も入れないし、数分、蓋をして、時々ゆすりながら、火が通ってしんなりするまで、薪ストーブの上にホントただ置いておくだけです。

 キャベツなら火が通り過ぎても美味しいので、私は火が通ったころに、上からさらに「溶けるチーズ」を振りかけて、薪ストーブから鍋を降ろして、蓋をしたまま余熱で溶けたチーズと共にいただきます♪ ああ、贅沢………

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 ごめんなさい、食べているところ。お鍋、皿替わりは基本です(笑)時系列的に正確にはコロッケ一つ食べたところでキャベツが美味しくてパクパク食べてなくなってしまったので、さらに食パンサンドを思いついたのでした。コロッケもあまりにも美味しかったから。

 ですので、「洗い物」は、写真に写っている以上で、テフロンで洗い物ラクラクだし、しかもコロッケから出た油は紙に吸わせてありますから

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 薪ストーブの次回焚き付けをするときに、ライターで火をつける紙として、ホント丁度良いです!(笑)

 さらにさらに、もう詳しくは書きませんが、やはり、せっかく薪ストーブをつけたら、今後のために「ちょっと」何か美味しいモノを作っておこうということにもなりまして!

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 真鱈の子の煮つけも♪ 醤油とみりんと酒を煮たてたところに、粉末出汁の素を入れて、そこに子を入れるだけ!これがコトコト味を染み込ませたら、ものすごく美味しい。次のごはんも楽しみです。そしてネコも薪ストーブの恩恵に預かってます。お約束(笑)

 見栄えのする、立派で美味しそうな「薪ストーブ料理」、良いと思います。素敵です。けど、私がご提供(ご紹介)したいのは、どちらかというと

 

 忙しい中で、簡単な何でもないモノのはずなのに、感動するような美味しさ・充実感

 

 お金かければ、高ければ(手間かければ)、感動するような美味しさとか「あたりまえ」です、どちらかというと。けど、お金も手間もかけれないはずの、何でもない日常の暮らしが、心満たされるものであふれているなら……

 

 そんな暮らしをしている人は、世の中で、どれほど、いい仕事をするでしょうね?

 

 これが、私の「夢」、この、薪ストーブを紹介して使っていただく仕事に人生を賭けている理由です。

 ちなみに

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 薪ストーブ(&銅鍋)って、ホント「常識外」というか「究極の」道具でして、それで沸かしただけの「白湯」が、ホントやわらかくて、まろやかで、それだけで極上の飲み物になるんですよ??コーヒーも要らないくらい(笑)

 我が家だけかと思っていたら、そうでもなくユーザーさんも全く同じことおっしゃるし、先日(9月くらいでしたか)紅茶の全国チャンピオンの堀田さんという方も「お湯の美味しさ」が紅茶を美味しく入れるための最大のポイントで、もとの水だけでなく、お湯を沸かす道具が違うと「お湯の味が落ちる」として、ステンレスではなく、銅の鍋を使うのが大事だと、ラジオで言ってました。

 ですので、ここで書いているような「超美味しい」も、あながちウソではないかと!!(笑)当ブログ、客観的な真実か、少なくとも「リアルな実体験」だけをご紹介しておりますので、今回のメニューと写真も、昨夜の私の食べたものなり、飲み物です。忙しい中でも美味しいモノを食べると元気が出ます。人間、そんなものです。

 そういうわけで、今週も、ちゃんと薪ストーブ君から力をもらって頑張ります!雨だったり、冷え込みが本格化してきたり、体調も崩しやすいですから、身体には気を付けてお元気で。それでは、また。