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超簡単薪ストーブ調理

当社で販売している薪ストーブで、どんな冬の暮らしが待っているかを紹介しているブログです。  興味を持って頂けましたらぜひお問い合わせ下さい

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寒い朝は、薪ストーブから元気をもらおうよ!

使い勝手&魅力 朝ご飯

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 今朝は冷えましたね……明日の朝も、もうちょっと冷えるそうです。寒い朝、というのをよろこぶ人は、あまり、いません。

 朝って、何が大事かっていえば「元気」じゃないかと思うんですよ。その証拠に、業績を上げるべく戦っている会社とか、工事現場とかでは「気分」を盛り上げるために儀式めいたことを「わざわざ」やったりするのが「普通」。

 一般のご家庭では、そんな儀式をやるとか、少ないんじゃないかと思いますが、そりゃ「元気」に越したことはない。家を出るのに元気よく「いってきまーす!」ってなったら、やっぱり「いいな」と思う。

 ところが、寒い朝って、元気出すのって、なかなか、難しいですよね……やたら暑い朝もですけど、人間、どうしても「環境」に気分が左右されますから、音楽で気分を盛り上げたり、体操してみたり、色々やってみたりするわけです。

 ……そこで!!……薪ストーブなんですよ♪

 写真は、先週の寒い朝の一コマ。ちなみにお気付きの方はお気付きと思いますが、当ブログで使われている写真とかの題材は、ツィッターでは、リアルタイムに上がっていたりしますから……ウソとか、書けないのです。ウソを書く必要もないけど(笑)

 大活躍する朝の薪ストーブ。ガラスの曇りもなんのその、赤々、ボーボーと燃えて、夜の夕食後の静けさとは一転、まるで蒸気機関車のよう。この写真では判別できませんが、実際には水蒸気が、それこそシュンシュンと上がっているわけです。

 それで、天板の上では、ホットケーキ焼いてたり、コロッケやら唐揚げだとかを焼いていたり……熱量が出るもの、身体を暖めるものばっかりでしょう?(笑)

 もう、見ているだけで、なんだか元気になってきます。そもそも、ポカポカというか、それどころか「暑い」ですしね。薪ストーブに近づいたら。寒い中で「元気出して」と言ったって、現実問題難しいけど、寒いと言っても、こんな薪ストーブの前では「寒さのせいで元気出ない」という方が、難しいでしょう(笑)

  人間って、ホント面白いなぁって……思うのですよ。単に、室温と朝ご飯の話なら、エアコンとIHクッキングヒーターで、全く同じ「要素」の組み合わせも作れると思います。でも、それで寒さに対して、元気が出るかっていうと……たぶん、無理。私なら無理です(笑)

 原始的な炎、肌に直接感じる熱気、お湯が沸く音、吹き出す蒸気… そこに、暖かい食べ物が並んでいる。

 ……もう、食べる前から、元気になれるんですよね?これが!!(笑)

 特別な工夫は、何も要りません。ただ、モキ製作所の薪ストーブをさっさと素早く立ち上げて、ガンガン焚いて、痛いほどの熱気がビシビシ伝わってくる広大な天板を活用して、朝食の用意をするだけ。それだけで、そこにいる家族が皆、寒さに対して元気になれる。

 これは、まさに「元気をもらっている」ということじゃないかと思います。

 そもそも、よく考えたら、薪ストーブの本質って「命」を活用する装置なんですよね。木のいのち、木のこころ。風雪に耐え、何年も何年も、一生懸命生きてきた命が、形を変えて、食べ物になって、暖かさになって、私たちに届いている。

 命を頂いて、元気を頂く。生き物の基本。まさに、そういうことだなと。

 薪ストーブって、不思議なんですよ。単なる暖房器具のはずなのに……そこから得られるものは、明らかに、暖房を超えているんです。当ブログでは「調理」ということに一応の切り口を置いていますが、調理の価値も超えているって、おわかりいただけるえしょうか。

 そんなことで、薪ストーブ調理、薪ストーブ料理の話からは、ちょっと?脱線。またもや。

 やたら脱線の多いブログですが、次回こそ、この続きで、調理の話を。静かな燠火でのポイント!!食材の油・脂の扱い。ここから、もう、何回引き延ばしましたかねぇ~~(笑)

 

aiken-makiss.hatenablog.com

  それでは、また!!お楽しみに!!