超簡単薪ストーブ調理

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もしあなたが打ちたくないのに、近しい人から「なんで打たないの?」と心配されたら

 

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他人と違う道を選んだなら、争わず、マイペースが一番です

 冒頭写真は、あえてお気楽にしてみましたが、実際には相当難しい問題だと思います。

 けど、誠心誠意、一生懸命やっても結果が出ない、むしろ一生懸命やればやるほど難しくなる問題って、人生には必ずというほどあるのです。今回は、少なくない人から相談を受けますので、その参考に、簡単ですが私の考えを述べてみたいと思います。

1.相手を翻意させたいわけではないので、理解してもらうことは諦めましょう

 一つの真理として他人は変えられません。変えられるのは自分自身だけです。それは他人からの働きかけにおいても同じです。せいぜい「考えるきっかけ」を提供できれば、人生上出来だと思います。

 とにかく一生懸命、考えに考えているなら尚更、その内容を相手にわかってもらう、理解してもらおうとか望むのはやめましょう。なぜなら、あなたが深く、多角的に考えに考えていればいるほど、聴く準備の出来ていない(ある意味「聞く耳持たない」)他人に、その内容を理解してもらうのは不可能です。

2.説明内容は、出来る限り、浅く、平べったくしましょう

 ここが肝です。誰がどう考えても、子供でも、言っていることそれ自体は頷かざるを得ないという内容。可能な限り、その「平べったい説明」だけで理論構成します。

 何度も言いますが、相手はこちらを説得したい動機も持っているわけで、相手の意に添わない主張をどれだけ一生懸命展開してもある意味聞く耳持ちません。そんな状態でもなんとか耳を傾けてもらうには、これしかないのです。

 同様の理由で、説明の具体的根拠は、できるだけ公的機関、中立性の高いと認知されている機関による資料、あるいはネームバリューのある報道からの情報だけに絞って説明しましょう。

3.歴史的に見て、政府の判断や政策が、必ずしも正しかったわけではないことを伝えましょう

 このたびの政府の推奨が、結果的に誤っていたとすれば、それは「薬害」であると考えられます。

 薬害の歴史はこれまで繰り返されてきました。重要なことは、今回も、その疑いは相当程度あり得るということです。今回、実際に、人が亡くなっております。その数も発表されおりますが、その程度問題に関して(太字は本引用による)

私の質問は、まず死亡例ですね。6月23日の副反応検討部会の会合では接種後の死亡が全部合わせてファイザーで355例、モデルナで1例報告されています。ファイザーの355例を単純にその接種回数で割ると、1700万人で割ると、約5万人に1人の死亡例が報告されているということです。厚労省の資料では277例について頻度を求めていますけれども、100万人接種当たりですと16.2件ですね。こちらで計算しても、もし仮に1億人が接種すると単純計算で1,620人が死亡することになります。
先ほど花井委員が言われたように接種してしばらくたってから亡くなられた例というのは、まだこれから遅れて報告がされてくるということがあり得ますし、ここでは医療機関から因果関係が一応疑われて報告されたものが多いと思いますので、医療機関から報告されなかった死亡例というのも恐らくたくさんあって、それらのうちには実際に因果関係があるものも恐らく含まれているだろうということを考えると、実際はこの頻度よりも高い頻度でワクチンの接種による死亡が起きている可能性も考えられるというように私は思います。もしかすると10倍ぐらい高い可能性も視野に入れておかなければいけないのではないかと思います。一般的にこのような副作用報告、副反応報告というのは実際に生じた事例の一部しか報告されないというのが常ですので、実際に旭川医大のように医療機関は報告しないと判断したけれども、遺族からの依頼によって報告がされたという例も報道されていますので、そういう例は恐らく全国の至るところにあるのではないかと思います。 

www.mhlw.go.jp このような発言をなさっているのは佐藤嗣道さん。この佐藤さんが委員として選考された理由がこちら(太字は、本引用による)。

 佐藤氏は、日本薬剤疫学会の理事を長年務めており、薬剤疫学に関する研究についての学術論文発表、学会等での講演発表を多数行うとともに、大学において「生物統計学」の講義を担当し、医薬品の疫学及び統計学に専門的知見を有している。また、「医薬品安全性監視入門」(じほう、2018)の翻訳に携わるなど、医薬品安全監視にも専門的知見を有している。
 さらに、薬害(特にサリドマイド薬害)に関して多数の論文・著作があり、講演や講義等の豊富な経験を有するなど、薬害被害に関する知見を有している。 

www.mhlw.go.jp このように、現在進行形の事象、実態の把握に関して、薬害の専門家が「1億人接種したら1万6千人死ぬかもとか……ちょっと危ないんじゃないか??」と問題提起しているわけです。

 このように「もしかしたら、将来になったら薬害でした、となってしまうこともあるかもしれない」ということを伝えましょう。

4.「安全である」とされた審査基準は、必ずしも充分ではない可能性があることも、必要なら説明しましょう

 今回の問題の最大の特徴、これまでになかった新しい技術ポイントは、遺伝子を導入して、その遺伝子を体内で働かせて、体内で目的物質(ウイルスの身体の一部)を生産させるというものです。

 ウイルスの身体の一部は、本来は異物であり、必ずしも無害でない可能性があるため、必要量だけ生産が終わったら、速やかに消えて欲しいのですがそれが、いつまで生産が続くのか、どのくらいの量作られるのか、その具体的な検証は、米国FDA(食品医薬品局)でも日本国内でも、何もされていません。

 令和3年2月8日付で独立行政法人医薬品医療機器総合機構によって「医薬品医療機器等法第 14 条の3第1項の規定による特例承認」のために提出された「特例承認に係る報告書」での言及部分(報告書本文17ページ、PDFファイルでは28ページ)

本剤を筋肉内投与した場合、本剤は主に投与部位に分布し、一部は全身(主に肝臓)へ一時的に分布し、それぞれでタンパク質を発現するが、いずれの部位でも時間の経過とともに本剤及び発現したタンパク質は消失すると推察された。
機構は、申請者の説明を了承し、提出された非臨床薬物動態試験成績から、本剤の薬物動態特性について一定の把握は可能と判断した。

https://www.pmda.go.jp/drugs/2021/P20210212001/672212000_30300AMX00231_A100_5.pdf

 要するに、きちっとしたデータはないけど、たぶん大丈夫でしょうと、申請者(ファイザー株式会社)による主張を追認しただけです。全く新しい原理の薬剤の審査として、本当にこれで良かったのか?疑問が残ります。

 これは、審査基準が、申請される薬剤の新規技術に追い付いていないまま見切り発車してしまったと考えても良いと思います。もし、この推察が外れて居たら、血中にずっとウイルスの身体の一部が作られ続けることになります。

 ちなみに、安全審査のおおもとを担った(日本は追認しただけ)米国食品医薬品局も、どうやら内部で割れているようです……

5.もしも、将来の影響として、想定されなかった何かがあった場合に、その責任は打った本人が引き受けるしかない(補償も何も期待できない)ことを伝えましょう

 薬害の難しさは、まず、因果関係の証明にあります。歴史的に、その壁の前に泣かされるしかなかった多くの人がいます。

 今回、短期的に、人口統計から見ても、すでに人がたくさん死んでおり、それでも接種との因果関係は殆ど何も認められていません。もし長期的な影響、将来になって判明するようなことがあった場合も、その結果は「全て」自分で引き受けるしかありません

自身で結果を受け止める覚悟で慎重に判断を

 私がツィッターに添付したグラフの出典はこちらです。

https://www.facebook.com/100002272554326/posts/4136544539764590/

 政府の公表データからプロットしたらご自身でも最新のものを作ることができます。これも間違いない事実ですので、示しても何ら問題ないと思います。

 いちばん大切なことですので、もう一度、言いますね?

 

 自身で結果を受け止める覚悟で慎重に判断を

 

 接種の際に書かされる「同意書」、最強ですよ………

 

 ちなみに……特に妊娠中の方、授乳中のかたに、私として、くれぐれも申し上げたいのですが、胎盤や母乳を通して、注入されたmRNAやスパイクタンパク質に、赤ちゃんが直接暴露される可能性は充分にあると思います。

note.com この資料は、他人には示さない方が良いと思います。ご自身だけで。ただ、私としてホント申し上げておきたいのは、例えば「母乳からはスパイクタンパク質など、接種に伴う成分は検出されなかった」という研究論文が実際にあります。けれども

 

母乳中の微量成分の分析の難しさを舐めるな

 

です。私は、20年ほど前の当時、ダイオキシンの分析ラボを率い、この問題にも当たっていました。ぶっちゃけ無理です。そんなマトリクス(分析機器に導入しても良い状態の検液にまで持って行くために、あらかじめ除去しなければならない妨害物質)山盛りの母乳の中から、目的物質を生体に影響を与えると推定される最低濃度で確実に(損失なく)単離、分析するなんて……

 研究としては検出下限を示して「検出されませんでした」と報告するのは別に価値がないわけではありません。けど、検出されなかったことと、実際に存在しないかどうかは、全くの別問題なのです。

 もしやるとすれば、母乳中で健康に影響する可能性がある対象物質濃度を把握し、その濃度の対象物質が母乳において実際に検出可能であることを技術的に確認したうえで、本当に検出されないのかどうかを評価しない限り、意味がありません。このことも歴史上の毒物研究における真理なのです。そして今回、その手順は、もちろん「何も」踏まれておりません。

 このような科学技術上の問題が存在していることを全く無視した状態で、妊婦さんに打て打てと言っている我が国は、私から見れば、あるいは薬害防止の面からは、もはや「狂っている」としか思えません……

6.何も考えていない(ノーガード)ではないことを、さらっと伝えましょう

 今回、「なんで打たないの?」と言ってくる相手は、基本的に親切心や心配だから言ってきているわけです。それを無下にするのは避けたいので、できれば、上記説明も最小限にしましょう。

 「じゃあどうするのか?」という追及があると思います。それに対しては

 

コロナウイルスってこれまでも人類とずっと共にいて、それが感染するのが風邪だったんだけど、風邪薬って、これまでなかったでしょう?例えばもし有効なら、今回みたいに「抗体」を利用すれば風邪薬もできたじゃない?」

 

「でも人間には、抗体以外にも、自然免疫という免疫や、細胞性免疫という免疫の仕組みがあって、これが中心となって防御しているから、コロナウイルスに感染しても抗体が検出されなかったりするの」

 

「自然免疫や細胞性免疫というのは、いろんな手段で強くする、強い状態で保つことも出来るから、打たないからには、感染する機会を作らないことだけでなく、そういうことでも対処するわ」

 

などと説明しておけば如何でしょう??こちらのサイトの説明をよく読んでおかれると良いと思います。

www.kojirakawa-shiseido-hp.com

 そしてデルタ株でも「何もないのに感染する」とかありえません。絶対に、感染しやすい行動というものが背景にあります。ここは真剣に行動選択を。

 そして実際は「うっかり」もありますから、イベルメクチンの予防量処方が最強です(笑)この免疫の本来の機序を踏まえても、イベルメクチンの効果は凄いです。

 入手、服用法などはこちらに紹介してあります。

aiken-makiss.hatenablog.com けど、「イベルメクチン」と口にした瞬間に「トンデモ(デマ)に毒されている!!」と決め付けられる可能性がありますので(なんで日本社会はそんなバカなことに、とは思いますけどね……)、その単語は口にしないようにしましょうorz

 そういうわけで、今回は、もう、できるだけ、さらっと書きましたよ??従前の記事よりもわかりやすい、読みやすかったら良いんですけど……というか、この情報を知って、私はマジで震えました……【2021年9月8日追記】ツィッター引用しましたが、デマでした。信頼性検証のコツがわからない慣れない分野の情報はダメですね……以後、このようなことがないようにいたします。本当に申し訳ございませんm(__)m

www.asahi.com

 賢く、したたかに生き抜いて下さいませ!それでは、また!!