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超簡単薪ストーブ調理

当社で販売している薪ストーブで、どんな冬の暮らしが待っているかを紹介しているブログです。  興味を持って頂けましたらぜひお問い合わせ下さい

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薪ストーブに似合う調理器具は今が「旬」!②

使い勝手&魅力 調理器具

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 写真は、燠火になったところで、炉内料理でピザを焼いているところです。楽しいです。写真写りがイマイチなので、このテーマそのものについては、また改めて書きますが……

 今日は、調理器具のはなしの続き。薪ストーブ料理と言えば、たとえば、こうやって炉内でピザを焼くにせよ、こういう「ピアット」のような高価なものが要るのかな……と思われるかもしれませんが……(メトス名古屋さま、確かな記事で、本体Webサイトその他でも、いつもお世話になっております!)

 

metos.co.jp

 

 もちろん「趣味の世界」なんで、これは確かに素敵だし、当然いいんですけど、冒頭写真の鉄板なんか、たしか……数百円…くらい??信じられない値段だったので即買いしたものです。分厚くて、頑丈で、すごい優秀です。合成樹脂の取っ手も燠火ならなんの問題もありませんでした。こんなのです。

 

 

 

 「ピアット」には及ばないかもしれませんが、けっこう、悪くないと思うのですが如何でしょう?(笑)こういう薪ストーブに似合うクラシカルでレトロで愛嬌のある調理器具って、実は、「今」なら、いくらでも安く手に入るんですよ!

 日本が元気だった頃、私、三重出身なんですけど、三重にあったからなのかな、そのへんのホームセンターで売っていた「伊勢工業」というメーカーから生み出されていた鉄製の一枚のフライパン、1980年代の純然たる「工業製品」。決して高くなんかなく、三重大学の貧乏学生だった私にも普通に買えました。今でも、愛用しています。

 もうね……作り手の思い入れがいっぱいなんですよ。取説代わりに貼り付けられた丸い紙に書かれた文言とか、今見ても。使う人の幸せをどれほど願っただろうかって。

 こういう「思い入れ」のある製品って、愛嬌といいますか、まるい、やわらかい雰囲気を醸し出していることって、ないですか?

 そして、あと、全然「ガタ」が来ないんですよね。すごい品質、信頼性。それに比べて最近売っているフライパンなんて、軽いし、使い始めは確かに便利だけど、あっという間に……なんか、使えなくなる。

 その日本が元気だった頃から、もう四半世紀以上が過ぎて……Made in Chinaだとかが調理器具売り場を席巻しきって、もう、そんな「使う人の幸せ」を願う良心が目一杯込められた「普通の値段の調理器具」なんて、まず、見られなくなっているわけですが……

 その代わり、「裏」では、今……もうね、信じられない値段で流通しているんですよ!!そんな1980年代あたりの、クラシカルで、レトロで、愛嬌のある、薪ストーブにピッタリな調理器具が。写真の鉄板もまさにそういうものです。

 作り手の思いやら、モノ自体の価値からしたら、もう、ホント、信じられない値段で。申し訳なくて、泣きたくもなるような値段。

 価値のわかる中古屋さんとかは「それなりの」値段つけてますけど、こういっては失礼だけど、いわゆる「裏」、「売らんかな」リサイクルショップとか、オークションとか、市場価格、すごいです。私なんか、目が点になる。

 たぶんIHクッキングヒーターの「おかげ」だと思うのですね。きっと主流なのでしょう。値段のつけ方とか見ていると、IH対応、ということが、どうやら調理器具の「売れ筋」「至上命題」のようです。

 一部に、復古といいますか「H対応ではないけど、ちゃんと作られた伝統的な調理器具」の評価の正当化みたいなムーブメントもあって、高値流通も普通に買えるAmazonとかでは始まっているらしく、それはそれでホント「良いこと」だなと思っているんですが……まだ「裏」には届いていない。

 だから「投資」としては、今が、「旬」。薪ストーブに似合う調理器具として買い揃えるにしても、ちょっと気を付けて見てると、あちこちに「中古品」だとかで、良い状態のものが転がっている。「旬」というか、今を逃すと、たぶんもう買えない。

 前のこの記事の土鍋も、我が家では「ぶんぶくちゃがま君」とか「タヌキ君」とか呼ばれて、可愛がられているんですが……たしか、432円でしたよ?お値段。リサイクルショップというか、いかにも「裏」なバッタ屋さんで。もう即買いでしょ?!薪ストーブあれば!!(笑)

 

 

aiken-makiss.hatenablog.com

 

 

 こうして、眺めているだけで、なんか、「ほっこり」しますもの~~楽しい~~~♪

 ……いけません。大好きなテーマなので、ムチャクチャ長くなっちゃいました(笑)ところで、前の記事の写真「土鍋」、何の料理をするためのものか、わかりますか?

 側面に、穴が、開いてますよね……この穴に、調理上の必要性があるのです。わかった方、いらっしゃいますよね??(笑)

  今度は「その話」。これまた、大好きなんですよ~~(笑)だから、何回かに分けてご紹介しますね!!